ナチュラル系の印象が変わりました!(加藤工務店)




かなり前から興味があり、資料請求をしていた加藤工務店の完成見学会のイベントがあるとの手紙が届いたため、週末現地に行ってみました。加藤工務店は施工エリアが神奈川県であり、自然素材中心の「手づくりのあるやさしい暮らし」をコンセプトとした工務店です。ただ、ナチュラル系は今まで何となく敬遠してきたこともあり、今回のフレンチカントリーハウスというのはどうだろう、とい感じで見てきました。

まず外観は真っ白な塗り壁。キレイです!が、ちょっと汚れそう。そして中に入ると、外壁と同様の塗り壁と無垢材の床、キッチンの一部やリビングのテーブルには木材が使われていました。白が基調となっていることもありとてもキレイですが、それよりもなぜか妙に落ち着きました!フレンチということでカーテンレールや階段の手すりなどアイロンの素材が使われていますが、それよりも自然素材に癒されたんだと思います。今まではモダン系の家しかありえないかなと思っていたのですが、意外な発見です!

設備面は、羊毛から作られたアーデンウールという断熱材を使ったり、ペアガラスと樹脂サッシが標準で使われるそうで断熱性能は良いんだろうと思いました。1Fの床は無垢材ということもあり床暖房は付けられなさそうでしたが、蓄熱式暖房機が標準装備だそうです。1F、2Fの天井高は2.4mが標準、2Fの床は無垢材ではなく普通のフローリングで、内壁も1Fの塗り壁ではなくクロスとなっていました。あと、価格的には本体価格で坪単価約53万円くらいだそうです。

それにしても、ここまでナチュラル系の家が落ち着くとは。これからはちょっと路線変更を検討しようと思います。

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